本会について

本会は,会の目的に賛同する有志個人により組織されています。

運営体制

担当 名前 勤務先
会長 根角博久 農研機構九州沖縄農業研究センター
副会長 齋藤仁蔵 農研機構西日本農業研究センター
事務局 島崎昌彦 農研機構農村工学研究部門
事務局 星 典宏 農研機構西日本農業研究センター

趣旨

担い手の高齢化や減少および価格の低迷等のカンキツ産地を取り巻く厳しい環境の中で、 国産の高品質な果実を持続的かつ安定的に供給していくために、農作業の省力化及び軽労化に加え、 高収益化による経営体質の強化を図ることが課題となっている。その課題を解決するために、 新品種の導入を促し、正品果率を向上させて高収益型カンキツ生産体系の確立を図るための技術の 一つとして「マルドリ方式」の活用が提案され普及が進められている。そこで、研究開発と普及推進との 連携を図り、本技術の改善を行うとともに、これを基軸とした生産技術の高度化や応用の促進を図り、 カンキツ産地の振興に役立てることを目的とする。


会則

第1条
この会は任意団体とし,『マルドリ方式』普及連絡会と称する。
第2条
この会は,会の目的に賛同する有志個人により組織されるものとする。
第3条
この会は,「マルドリ方式」に関することについて,会員相互に情報交換することにより,「マルドリ方式」の技術高度化と普及の促進を図り,以てわが国カンキツ産業の振興に資することを目的とする。
第5条
この会の会員は,この会の目的に賛同し協力するカンキツ産業に関わる個人で,会長が認めた者とする。
第6条
この会の会費は無料とする。
第7条
この会を退会しようとする会員は,会長の承認を求めることとする。
第8条
この会の目的達成を阻害すると多数の会員に認められた会員は,会長が除名できる。
第9条
この会には,会の円滑な運営を図るための役員として,会を統括する会長1名,会長を補佐し会長に事故あるときに会長の役を代行する副会長1名,会の運営に必要な事務を執り行う事務局2名を置く。
第10条
会長は,会員の過半数が推薦する者が務める。
第11条
副会長および事務局は会長が選任する。
第12条
会則の変更は,役員が協議して行う。
第13条
会員は,会員間の情報交換により得た情報については,この会の目的に関わらず知的財産権に十分に配慮した取り扱いをしなければならない。
附則
この会則は,平成23年11月1日に制定し,同日から施行する。
本改定版は,平成29年2月1日から施行する。
設立発起人:
(当時所属)
根角博久,井上久義,細川雅敏,黒瀬義孝,島崎昌彦,星典宏,植山秀紀,國賀武,中元陽一,田中宏明,向井章恵,棚田光雄,齋藤仁蔵(農研機構近畿中国四国農業研究センター)
神谷桂(和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場)
藤原文孝,三堂博昭(愛媛県農林水産研究所果樹研究センター)
森末文徳(香川県農業試験場府中果樹研究所)
塩田俊(広島県農業技術センター果樹研究部)
藤本敬胤(山口県農林総合技術センター)

『マルドリ方式』普及連絡会事務局

メール:
 marudori-admin アットマーク ml.affrc.go.jp
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